昨日、イン・ハー・
シューズの試写会に行ってきました。
どんな話か全くわからない状況で行ったんですが、「うん、うん!」
ってうなずけて、最後に少し感動したって感じですねぇ☆
20代、30代の女性って、今の自分の置かれている状況、将来について「これで良いの?」
って疑問を持つ事って良くありませんか?皆さんにも少しお話したいと思います。
アメリカ・シカゴに住む姉妹のお話で、姉は弁護士で、バリバリのキャリアウーマン。
妹は仕事も長続きせず、酒と男に溺れる毎日。
こんな対称的な二人の人生が少しづつ変わっていきます。
姉は失恋(妹と彼が関係を持ってしまう)をきっかけに妹と音信不通に。
弁護士を休業し、犬の散歩屋さんになり、今までとは一転した生活を始めます

一方、妹は20年逢っていないフロリダの祖母を訪ね、そこで居候生活を始めます。
さすがおばあちゃん!20年逢ってなくても、孫のグータラ振りを見破り、
「Please grow up!」と諭し、
そして自分の働いてる老人ホームでヘルパーとして働かせます。
そこで知り合った元大学教授の老人の影響を受け、彼女はどんどん変わっていきます。
おばあちゃんは姉にも逢いたがるのですが、妹は連絡を取ってくれない事に
痺れを切らし、ある日、彼女のかばんから姉の連絡先を見つけ、手紙を書きます。
それを見た姉はフロリダを訪ね再会。妹とも再会します。
二人は仲直りし、周りの老人達の助けもあり、姉はその後できた彼と結婚する事に。
祖母や父から母の死の真相を聞き、すべてのわだかまりが解けた固い絆で結ばれる
という話です。
イン・ハー・シューズのherって誰の事?って思われると思いますが、
実はこの
herはおばあちゃんの事だったんです。
姉の結婚式に祖母が一足の白い靴を手渡します。
その靴は彼女が結婚式で履いた(1950年代の物)思い出の靴。
「あげる事はできないけど、貸すわ♪」と手渡された白い靴を履いて、
彼女はお嫁に行くのです。
そして突然、妹から
プレゼントが

そう!あの元大学教授の老人に教えてもらった詩だったのです。
ちょっと感動の映画でした。
何だか私の説明ではよくわかりませんよねぇ

良かったら映画館に見に行ってみてくださいね
